2008年11月21日

目の見えないおばあさん、1セントの支払い不足で市から家を取られそうに……

 74歳の盲目の女性が1セント(約1円)の支払い不足で、アッテンボロ市当局から家に抵当権をかけられるところだった。

このことが報道されて以来、全米から同市庁舎に「わたしがその1セントを払う」という電話が殺到した。

この女性はアイリーン・ウィルバーさん。上下水道料金の支払いが1セント足らず、期限が過ぎていた。

元市議のアントニオ・ヴィヴェイロスはウィルバーさんの知り合いではないが、彼女のために1セントの小切手を切った。「政府が企業救済に数十億ドルを金を使うのに、高齢の市民がたった1セントで家に抵当をかけると脅される」事実に「うんざり」したという。

目が見えないウィルバーさんに市から「12月10日までに支払わないと、家に抵当権を設置し罰金48ドルを科す」との手紙が来ていることに気がついたのは、彼女の娘だった。

ソース元 エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1227232972819.html
posted by はるやすみ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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