2009年03月23日

ゴルフ場のフェアウェイで手榴弾が発見される

ティーショット後に自打球を見失ってしまったゴルファーがボールを探していたところ、フェアウェイに半分埋まった手榴弾を見つけたという。

手榴弾が発見されたのは「Augusta Municipal Golf Course」の8番ホールのフェアウェイで、リッチモンド郡保安官事務所の不発弾処理班が駆けつける騒動となり、安全を確保した後に爆発させて処理を行った。

処理班のチャールズ・ムルヘリン氏によると、発見されたのは“パイナップル”との愛称で知られるMk.2手榴弾で、第一次世界大戦終盤からベトナム戦争の頃まで使用されていたもの。現地では最近激しい雨が降ったため、埋まっていた手榴弾が地表に出てきたとみられている。

手榴弾が“生きている”のかどうか分からなかったため、爆発処理を行ったとムルヘリン氏は説明。また、現在ゴルフコースとなっているこの場所は、第一次世界大戦中に米軍のキャンプ地の一角だったという。

ソース エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1237683519743.html
ラベル:ゴルフ場 手榴弾
posted by はるやすみ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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