2009年04月03日

サーバルの赤ちゃん誕生/白鳥どうぶつ園

0403-2.jpg 香川県東かがわ市松原の白鳥どうぶつ園が、ベビーラッシュの季節を迎えている。今春は愛くるしいサーバルの赤ちゃん3頭が誕生。同園では初めて母親の世話ですくすくと育ち、5月にはお披露目される予定。

 サーバルは、小型の肉食動物。体毛は柔らかく茶色で小さな黒い斑点があり、3、4メートルジャンプできるのが特徴。ネコのような表情から海外ではペットとしても人気を集めている。

 生まれたのは2月下旬で、オス2頭とメス1頭。同園ではサーバルの出産が過去4回あったが、いずれも母親が出産直後に赤ちゃんを傷つけたため、飼育員が人工保育を行っていた。今回は、初産だった4歳のメスが子育てを開始。3頭は母乳で元気に育ち、体長約30センチ、体重約500グラムにまで成長した。

 同園の松村一史チーフトレーナー(25)は「サーバルは繁殖自体が全国の動物園で珍しい。3頭が園の人気者になれば」と笑顔。現在3頭の名前を募集しており、来月にはお披露目会を兼ねた撮影会を行うという。

 また、同園では5月までの1日2回、生まれたばかりのヤギやヒツジなどのミルクやり体験を開催しているほか、1日には縫いぐるみなどを購入できるギフトショップをオープンした。


シコクニュース
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090402000273
posted by はるやすみ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ほのぼの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。