2009年04月10日

那須・堂の下の岩観音 水鏡に映える幻想美

0410-2.jpg 那須町芦野の町指定文化財「堂の下の岩観音」でライトアップが始まり、ほころび始めた桜や観音堂、芦野石の岩肌を美しく照らし出している。水を張った手前の田んぼが水鏡となり、幻想的な風景を演出している。

 岩観音は約三十メートルの高さに張り出した岩肌の中腹に、朱色の屋根の観音堂がたたずむ。北側に樹齢百五十年を越えるエドヒガンやソメイヨシノなど四種の桜が植わり、記念切手「2009さくら紀行関東50選・栃木編」にも選定された。

 ライトアップは今年で四年目。檀家らはあぜを菜の花で彩るなど景観づくりに取り組んでいる。今年は石階段の上り口にしだれ桜の苗木二本を植樹。南側には二十五台分の第二駐車場も整備した。

 ライトアップは二十六日(午後六時−同九時)まで。国道294号沿いの東陽中から西側に確認できる。

ソース 下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090409/134233
posted by はるやすみ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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