2009年04月17日

ケニアの男性、襲ってきたニシキヘビにかみつく

 ケニアの男性が、巻きついてきた巨大なニシキヘビにかみつき、数時間格闘した末に撃退した。現地メディアが15日伝えた。

 それによると、インド洋に面するマリンディの農場で働くベン・ニャウンベさんは週末、仕事中にニシキヘビに襲われた。このニシキヘビは農場で飼育されている家畜を獲物として狙っていたとみられる。

 英字紙デーリー・ネーションに対し、ニャウンベさんは「地面のスポンジのような物を踏んだとたん、足に大きなニシキヘビがからみついてきた」と語った。ニシキヘビが上半身に巻きついてきた時、苦肉の策として「かみつく」手段に出たとしている。

 ニャウンベさんは木の上に引きずり上げられたが、ニシキヘビの巻きつく力がゆるんだすきにポケットから携帯電話を取り出し、助けを求めたという。

 農場の上司が警察と一緒に現場に到着した時、ニャウンベさんはシャツでニシキヘビの頭を覆っており、助けに来た人はロープを使ってニシキヘビを引き離そうとしていた。

 ニャウンベさんは口のけがと木から落ちた際の打ち身だけで助かり、捕らえられたニシキヘビは袋の中から逃げ出したという。


ソース エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1239843303317.html
posted by はるやすみ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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