2009年05月26日

飲酒後の授乳で男児死亡、ロシア人の母親に有罪判決

  多量のアルコールを摂取して授乳し、息子を死なせたロシアの母親に20日、執行猶予付きの禁固1年、保護観察期間3年の有罪判決が言い渡された。ロシアの捜査当局が発表した。

 それによると、Yelena Sinitsyna被告は中国の国境に近いスレテンスクで4月、0.5リットルのエタノール飲料を飲んだ後、生後4カ月の息子に授乳して死なせたという。

  捜査当局のウェブサイトによると、法医学的な検査から、乳児の直接の死因が急性アルコール中毒だったことが明らかになった。

 同被告には残された幼児がおり、育児中のため比較的軽い刑が適用された。

 ロシア内務省は22日、同国の犯罪の80%に飲酒が関係していると発表している。

ソース エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1243247752395.html
ラベル:飲酒 授乳 ロシア
posted by はるやすみ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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