2009年05月27日

怪談が印刷されたトイレットペーパー、日本で発売

 おばけが便所に隠れると伝統的に言い伝えられている国・日本の会社が、新しい文学体験を売りに出している――トイレットペーパーに印刷された怖い話だ。

日本とハリウッドの両方で映画化されたホラー小説『リング』で有名な鈴木光司氏による、9章からなる新作小説『ドロップ』がトイレットペーパーに印刷されている。
製造元の林製紙によれば、この「トイレでの恐怖体験」トイレットペーパーは公衆便所に設置されるほか、ひとつ210円で販売される。一篇はおよそ90センチメートルの長さで、わずか数分で読むことができるそうだ。

かつて日本では、便所は家の暗い隅のほうに設置されていた。親は毛むくじゃらの手が便器から出てきて下へ引っ張るよと言って子どもを怖がらせたそうだ。


ソース エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1243378976077.html
posted by はるやすみ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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