2009年07月07日

ホットドッグ早食い大会、チェスナットさんが小林さん破り3連覇

毎年恒例のホットドッグ早食いコンテストで、ジョーイ・チェスナットさん (25) が新記録の68個を食べつくし、3年連続で優勝を飾った。このコンテストは米独立記念日の恒例行事で、コニー・アイランドで開催されている。

カリフォルニア州サンノゼから参加したチェスナットさんは、過去に大会6連覇の記録を持つ最大のライバル・小林尊さんを破って勝利すると、国歌「星条旗」が演奏されるなか国旗を掲げ、まるでオリンピックの運動選手のように誇らしげに立った。小林さんは64個半のホットドッグをたいらげた。

チェスナットさんは自分が勝ったとわかった瞬間、まだ最後のウィンナーで口をいっぱいにしたままの状態で、右腕を宙に突き上げた。

「素晴らしいよ」と、チェスナットさんは10分間のコンテストを生放送したESPNに語った。「開始2分で俺の体はいけるとわかった。俺を倒すのは難しいだろう」

昨年と異なり、チェスナットさんは試合の大部分で優勢だった。昨年、チェスナットさんと小林さんはどちらも59個を食べ尽くし、どちらが5個を先に食べるかを競う劇的な延長戦の結果、チェスナットさんが優勝した。

2005年大会では小林さんは49個を食べ、32個のチェスナットさんを大差で破った。ホットドッグの数は、このコンテストがずいぶん遠くまで来たということを示している。1916年の第一回大会では、13個で優勝できた。2000年ですら、25個で優勝するのに充分だった。

3位のパトリック・ベルトレッティさんは55個を呑み込んだ。チェスナットさんと小林さんは飛び抜けている。

コンテスト開始前、カメラはプロスポーツの選手権大会のようなファンファーレと共に19人の参加者をひとりひとり紹介した。

青い空の下、巨大なハインツ・ケチャップが設置されたステージで、参加者たちはスタートを切った。

小林さんは試合開始1分、8個を食べてわずかにリードしていたが、しかしすぐにチェスナットさんがリードした。首位は何度か入れ替わったが、残り7分から試合終了までチェスナットさんが先を行った。

5分の時点で、チェスナットさんは42個で小林さんは40個。彼らは並んで立ちホットドッグを口に詰め込んでは水をすすって、食べかすと水を顔にしたたらせていた。

小林さんは日本のオリンピック選手のサインが入ったTシャツを着用していた。

残り時間1分で、チェスナットさんは63個、小林さんは61個だったのが、残り時間10秒で66個と64個になった。

「俺には70個以上の容量があるのがわかっていた。自分に蓄えがあるとわかったから、ペースを整え安全にやることができた」と、チェスナットさんは語った。

また彼は、ホットドッグ早食いの記録がどれだけエスカレートしても、小林さんが自分の隣にいるだろう、とも述べた。
「コバヤシは勝ちたくてやってきた。彼は自己最高を食べたんだ」と、彼は言った。

彼は、夜は軽めの食事で勝利を祝うつもりだと語った。ランチドレッシングのコブサラダだそうだ。

ソース エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1246914747275.html
posted by はるやすみ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。